話し方・スピーチ・緊張しないコツ、その他面接のコツや、コミュニケーションスキルアップ・改善を目指す人のための演劇ワークショプ!

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■ソンホイル プロフィール
1973年生まれ。大学卒業と同時に上京し、俳優を志す。映画やTV、舞台等に多数出演。自ら劇団を立上げ、作・演出も手掛ける。28歳を機に会社員に転身。以後、派遣会社の面接コーディネータなどを経て、現在はIT系の上場企業にてセミナー講師や新人研修などを行う。日韓合作映画『夜を賭けて』や土曜ワイド劇場『車椅子の弁護士』、紀ノ国屋ホールや全労災ホールなどの舞台経験を持つ。



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【5】個人レッスン【応相談】

【レッスン5】 マンツーマン指導により、徹底的に課題を克服!
【あなたは大丈夫?】

1.
ビジネスに演劇・演技が活きる!?

2.話し方や振舞いを客観視したことは!?

3.レーニングを受講した事は!?


ビジネスに演劇が活きる!?
アメリカなどでは当たり前となっていますが、話し方やスピーチの分野にしっかりとした先生がいます。大統領をはじめ、大企業の経営者や営業マン、ハリウッド俳優のアカデミー賞授賞式のスピーチなどでもアドバイスを行っているそうです。
それに引き換え日本ではどうでしょうか。学生時代の弁論大会、社内のロープレや朝礼以外に、話し方やスピーチのトレーニングを積んだ経験がある人はごく少数ではないでしょうか。

幸か不幸か、私は大学卒業と同時に“俳優”の道へ進んだせいで、望むと望まずに関らず人前で話しすることや演じることが多かったのですが、その経験が今のビジネスの現場で非常に役立っているのです。 例えば商談時の二人称な場面の話し方と、スピーチやプレゼンなどの一人称な場面の話し方では、その手法は全く異なりますし、声の抑揚やテンポ、身振りや目線の置き方にも、一工夫も二工夫も上手く見せるコツがあります。

もちろん話し方やスピーチで大切なことは、上手く話すというテクニック的なことでなく、聞き手に感動、共感を呼び起こし、心や行動に何かしらのアクションを起こさせることが最重要課題です。それは演劇でも全く同じことがいえるのです。


話し方や振舞いを客観視したことは!?
さて、自分の話し方スピーチ、振舞いなどを客観視したことがありますか。私事ばかりで恐縮ですが、私は俳優時代の後半からテレビや映画に出演するようになったのですが、その時はじめて自分の演技を客観視して“愕然”としたことを今でも鮮明に覚えています。つまり、頭の中や想像でイメージしていた自分の姿と、客観的に写っている自分の姿があまりにもかけ離れていたのです。セリフはとても早口ですし、相手とのやり取りは全くかみ合っておらず、自分が上手く写ることだけを最優先に演じている姿がブラウン管や8ミリフィルムから見て取れるのです。『ショックでした・・・』これが私の正直な感想です。ここでも大切なことですが、やはり自分の理想の姿と現実の姿をいかに近づけれるか、そして、そのためにいかに客観的な自分の姿を把握することができるか。そのギャップが少なくなればなるほど、聞き手や相手は感動し、共感してくれ、良い意味での影響を聞き手に与えることができるのです。

トレーニングを受講した事は!?
知識や情報としてだけでなく、実際にどのように『演劇・演技をビジネスに活かすのか!?』そのためには、まずは実践していくしか方法はないと思うのです。『真の学びは体験からしか学べない』と思うのです。しかし、多くの話し方教室や演劇ワークショップでは、演劇なら演劇、話し方なら話し方だけのレッスンで、その両面を経験、把握し、教えてくれる人はほとんどいません。私がそれを100%できるとは思っておりませんが、時に演劇的な側面からアドバイス、時にビジネス的な側面からの気付きを与え、その姿をご自身で客観視していただけるよう指導致します。ソンホイルワークショップを通じて、少しでも自己表現の幅が広がり、人前で話すことやスピーチが楽しくなり、聞き手に感動や共感を呼び起こすことができる、そんなお手伝いができればと思っております。

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