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話し方・スピーチ・緊張しないコツ、その他面接のコツや、コミュニケーションスキルアップ・改善を目指す人のための演劇ワークショプ!

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■ソンホイル プロフィール
1973年生まれ。大学卒業と同時に上京し、俳優を志す。映画やTV、舞台等に多数出演。自ら劇団を立上げ、作・演出も手掛ける。28歳を機に会社員に転身。以後、派遣会社の面接コーディネータなどを経て、現在はIT系の上場企業にてセミナー講師や新人研修などを行う。日韓合作映画『夜を賭けて』や土曜ワイド劇場『車椅子の弁護士』、紀ノ国屋ホールや全労災ホールなどの舞台経験を持つ。



カテゴリ別話し方教室レッスン
1.話し方の基本
2.緊張しない方法
3.対人交渉のコツ
4.コミュニケーション改善
5.個人レッスン
6.演劇ワークショップ

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【2】緊張しない方法

1.緊張のメカニズムを知ろう!

【あなたは大丈夫?】
緊張に負けず、自分を表現できますか?

2.緊張・あがり症のメカニズムはご存知?

3.緊張・あがり症
を克服する方法は?

4.緊張した時の対処方法、考え方は?

スキーマという言葉を知っていますか?
ここでいうスキーマとは感情(嫌だ・苦手だ・怖いなど)を伴った心の
描写のことを言います。(トラウマとも密接な関係があります。)
仮に、 Aさんは大勢の人前でスピーチをして好評だったとします。その時Aさんは 『とても気持ちが良かった!』と感じました。一方、Bさんは緊張して失敗してしまいました。その時Bさんは 『恥をかいたので二度とやりたくない!』といった感情が起こりました。その場合、『大勢の人前で話す』ということに対する、AさんとBさんのスキーマ(心の描写)は全く正反対になっています。 個人の作業としては、まずこのスキーマを知るという作業がとても重要です。このスキーマは、直面した状況や、環境、感情、性格によって、様々な形として現れます。

思い込みとは?
スキーマが固定化されてくると、それが思い込みとなります。
『スピーチはこうあらねばならない』とか、『大の大人が緊張するなんて恥ずかしい』、『また失敗するかも』などと考えてしまうことを指します。緊張を克服するコツは、いかに緊張と上手く付き合い、緊張に慣れるかです。その為にも、演劇や演技の手法を通して、楽しみながらも緊張と向かい合い、数多くの体験して下さい。『習うより慣れろ』とは、緊張やあがり症克服には一番の金言だと思います。

演技・演劇を通して、緊張・あがり症を克服!
上記のスキーマ・思い込みは、すぐさま行動に反映されます。思考⇒感情⇒行動というサイクルでの検証は、認知行動療法など臨床の現場でも実践されています。いつも人前や大事な場面で緊張してしまう人は、そういった場面や状況に出くわすと、まず思い込みや過去のトラウマといった思考が頭をよぎります。そして、次にスキーマ(心の描写)から嫌だ、苦手だという感情にバトンタッチされます。そうして最後にそれらが行動となり、緊張して手足が震えるあがり症を引起すのです。しかし、できることなら 上記のような体験や症状は、ビジネスでの現場や本番のスピーチ・商談では経験したくないですよね。ですから演劇・演技という架空の世界を通じて、緊張やあがり症と正面から対峙し、体と頭の両方で、新たな体験・発見をして欲しいのです。それがそのまま自分の実体験となり、経験の豊富さへと繋がるのです。そうすれば、近い将来必ず、緊張やあがり症を克服していると思います。



2.具体的にどうすれば改善できるのか?

@  演劇ワークショップを通じ、普段と別の行動パターンを体験し、自分自身のスキーマやトラウマ、
    思い込みを見つめ直し、今までの自分と違った、行動パターンや考え・可能性があることを学ぶ。

A  メソッド演技の技法やインプロゲームを通じて、緊張・あがり症が起こりにくい方法をご指導します。

B  3分間スピーチなどを行い、その姿や声を客観視する。

【緊張しない方法】 レッスン内容

 インプロ(即興劇)ゲーム
 話し方・スピーチ
 ゲームを通じて、心のブレーキを知る
 演劇ワークショップ
 緊張の仕組みを知る
 朗読
 本格的なセリフ芝居
 歩き方、見られ方など





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