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コミュニケーション改善・克服、スキルアップ、話し方・スピーチ・緊張しない方法、その他面接のコツを目指す人のための演劇ワークショプ!

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■ソンホイル プロフィール
1973年生まれ。大学卒業と同時に上京し、俳優を志す。映画やTV、舞台等に多数出演。自ら劇団を立上げ、作・演出も手掛ける。28歳を機に会社員に転身。以後、派遣会社の面接コーディネータなどを経て、現在はIT系の上場企業にてセミナー講師や新人研修などを行う。日韓合作映画『夜を賭けて』や土曜ワイド劇場『車椅子の弁護士』、紀ノ国屋ホールや全労災ホールなどの舞台経験を持つ。



カテゴリ別話し方教室レッスン
1.話し方の基本
2.緊張しない方法
3.対人交渉のコツ
4.コミュニケーション改善
5.個人レッスン
6.演劇ワークショップ

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【4】コミュニケーション改善

【レッスン4】 コミュニケーションにはいくつかのコツがあり、それを実践していく!
【あなたは大丈夫?】

1.コミュニケーションのコツとは!?

2.本音トーク&3分以内に手短に!

3.
聞くことは話すことの3倍労力がいる


コミュニケーションのコツとは?
職場(上司・部下)や学校(先生・生徒)、家庭(親・子供)、その他、友人や異性との会話が、なぜか『心に響かない』、『共感しない』、なんて思ったことありませんか?
その原因 として、@本音で語り合えていないA話し手側の一方的な発信Bお互いが感情的になってしまう、などが考えられます。それら全て、聞き手側からすると、『言っていることは理解できなくはないが、なんか心の底から納得できない。』といった、すっきりしない感情を伴います。コミュニケーションには言葉以外にもボディーランゲージや表情(しぐさ)なども含まれます。メラビアンの法則でも、人が他人から受け取る情報として、話しの内容などの言語情報が7%口調や話の早さなどの聴覚情報が38%見た目などの視覚情報が55%の割合であるといわれています。では、どうすれば良いのでしょう。



本音トーク&3分以内に手短に!
ソンホイルワークショップは『別人になって自己紹介』というレッスンをよく活用しますが、嘘や演技をしている時の方がかえって、その人の深い内面や本質が見えることが多々あります。よく休憩時間に『えっ!○○じゃなかったの!絶対に○○だと思ってたのに』なんて会話を参加者同士で言い合うのを聞きながら、それをキッカケにとても仲良くなっていく様子を見ています。逆に、親や上司が『お前のために言ってるんだ』と言ってくれてるにもかかわらず、あまり共感理解の気持ちが起こらないことがあります。ここで大切なことは、人は何かよくは分からないけれども、話している人の本質や本音を見抜いているということです。『なんか怪しい』『なんか保身で言っている』 『言っている意味はよく分からないが自分のこを思ってくれてるのは伝わってくる』など・・・。
そして話し方レッスン でも言えることなのですが、@本音で話すことで、回りくどく長々と説明することがなくなりますし、A本音で話すことで相手の真意を早めに察することもできるのです。人は相手が本音で話してきた時は、自分も本音や本質をさらけ出したくなるものです。では、実際の現場で何でもかんでも自分の本音を話せばいいのか・・・、というとそうでもありません。対人交渉でもコミュニケーションでもそうですが、まずは相手の話にしっかりと耳を傾けることが、自分自身の価値を高めることに繋がるのです。

聞くことは話すことの3倍労力がいる
俳優時代に私だけでなく、多くの役者が陥る現象の一つに、『相手役のセリフを聞かないということがあります。もちろん“音”としては聞いているのですが、相手の“声”として聞いていないのです。『それはなぜなのでしょうか?』その答えは、『自分のセリフをどういう風に言うか』しか考えていないからです。これは何も俳優・役者に限ったことではありません。我々の日常の生活やビジネスの現場でも、往々にして自分の話すことに夢中になり、本当に相手の話に耳を傾けていることが少ないのです。『聞くことは話すことの3倍労力がいる』のです。演劇ワークショップを通じて、普段いかに自分が気付いてないところで人の話を聞いていないのか、または否定的・逆説的になっているのか、その他、自分の意見やアイデアを出すことに、無意識のうちに臆病になっているかなどに気付くでしょう。そして演劇ワークショップを通じた体験は、講習会やセミナーとは違い、実体験として自分の中に残り、今後のビジネスシーンや日常に活きてきます。



【コミュニケーション改善】 具体的なレッスン内容

 インプロ(即興劇)
 ロールプレイング
 話し方・スピーチの技術レッスン
 本格的な台本芝居
 Yes、And  Yes、But ゲーム
 自分の声を聞いてみよう!レッスン





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